作品展 7日目

アカンサス ACANTHUS
額のレリーフ。葉を表す装飾で、非常に一般的。古代ギリシア文化がこの装飾の起源、渦を巻く葉の先端はローマ人によって磨きをかけられます。デザインの人気は、ビザンティン、ロマネスク、ゴシック建築の時期まで続き、ルネサンス期に復興、現在に。
「ウィリアム・モリス」のアカンサス柄も有名です。
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◆3/26(金) 今日のイベント アロマセラピスト・田原佳代子さんのアロマ香油づくりと、
ハンドマッサージ。数年前に、英国ブライトンのホスピス視察にご一緒したことがあります。
会場はハーブの香りで、癒しの空間に・・・香りの画像がお届けできないのが残念です。
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by atelierk8 | 2010-03-26 23:18 | つれづれ
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